部分を見ながら全体を見る

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

一昨日月曜日は午前中は高齢者の転倒予防の為のセミナー、午後は出張パーソナル。

こちらのメモ書きは出張パーソナルでお客様にお渡ししたもの。

腿裏を伸ばすには、強い筋膜連結のあるふくらはぎと足裏も一緒に伸ばすと効果的、しかしそれが辛い人はSBL(スーパーフィシャルバックライン)の繋がりのある背骨周りを緩め、スネの筋肉である前脛骨筋を刺激し、それが弱い方は大腰筋と大腿直筋、前脛骨筋を連結させる刺激を入れて….

胸椎の回旋をするために大胸筋のストレッチのいくつかのパターンを行い、筋繊維と筋膜の双方からアプローチをかけることで効果が感じやすくなる…

というような感じで結果的に全身にアプローチをかける事になります。

部分だけで見てしまうとなかなか気づけないことも少し視点を変えると気づきが増えますね。

もっと効率の良い方法を探すために勉強あるのみです。

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鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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