運動の世界で意外と知られていない○○なこと

こんにちは。体芯力マスタートレーナー鈴木亮司です。

運動選手=強い筋力、体力

このイメージが強いと思います。
そして、トップクラスの選手ともなれば、

「下位の成績の選手との違いは筋力、体力」

という事を考え、その差を埋めるべくして筋力をつけるために辛い反復運動に耐え、体力をつけるために倒れるまで頑張り続けるということをしているアスリートのイメージがありますよね。

しかし、

成績が良い=筋力、体力が高いレベルにある

ではないのです。

事実、トップアスリートが筋力測定、体力測定をすると意外なほど低い数値を出すことが実は少なくありません。

では成績の差をつけるものはいったいなんなのか?

そのほとんどが測定できないものばかりです。

現代の科学だけではトップアスリートを測ることはできません。

科学的な足底盤知見はもちろん大事です。

しかし、それ以外の要素が作るものに目を向けられるか?

その視点があるかないか。

考えられるか考えられないか

それが計り知れないほどの差をつくるのです。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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