身体操作の基本とは?

こんにちは。Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。


筋力を概念を有効に活かす為に、筋力以外の要素を使う。
体を上手に使うということは、筋力以外に存在する重力、慣性の法則、作用反作用の法則の法則など様々な要素を有効活用することです。
自分以外の力のことを「外力」と位置づけ、自ら発揮する力を「内力」とします。


上手に体を使うとは、「外力」を使い、「内力」を最小限にする事です。
プロスポーツ選手で「筋力を強化して身体が大きくなったのに成績が悪くなったり怪我をしやすくなった」という事柄は、内力が強くなった事で、それに頼る様になってしまった可能性が高いと考えています。


筋力向上がマイナスに作用する事もある、といえる出来事です。


「内力」を高め、「外力」を有効活用できる様にトレーニングすることで総合的な力が向上します。


「外力」は数値化出来ないですが、大切な要素です。


ここに意識が向けられるかどうかが差が出るところです。
https://youtube.com/shorts/zx5cnyHzDe8?feature=share

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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