自分のことは自分が1番わかっていない?

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

「自分のことは自分が一番知っている」

多くの人はそう思っているそうです。

果たしてどれくらい自分のことをわかっているのでしょうか?

数値化ということがある程度できます。

人間は五感があり、いろいろな情報を受け取っています。

視覚1000万ビット
聴覚10万ビット
嗅覚10万ビット
味覚1000ビット
皮膚100万ビットと言われています。

状況によりこれらの割合や情報量が変わってきますが脳には1秒間にトータルで1000〜2000万ビットの情報が届いていると言われています。

意識的に処理できるのは40〜100ビット…

自分自身が身体からの情報を汲み取れていないということを理解するべきなんだと思います。

僕にはよくわからない感覚ですが

「自分のことは自分が1番わかっている」

なんて思っている方がいるようですが…笑

自分のことをどれくらいわかっているかのテストをすると、わかっていることは大体10%くらいだそうです。

人として生きてある程度年数が経つと、自分のことや世の中のことが少しわかった様な気になってしまいますが、実際は何もわかっていないっていうことですね。

そう思うと断言することや断定することはできないのかもしれません。

そう思うことが本当に最近は多いです。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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