筋膜とは?

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

近年、[筋膜]という言葉を度々耳にするようになりましたね。

さて、この[筋膜]とは何でしょうか?

端的に言ってしまえば筋肉を覆う膜の事です。[広義の定義では骨、靭帯、腱、内臓、脳などを包む膜の全てを指す事になります]

筋膜は骨格抜きで立位姿勢を維持していると言われていて[第2の骨格]とまで呼ばれています。

動作を細かい力加減など出来るのは、脳の指令によるものと思われてきましたが、近年の研究では、どうやら筋膜にあるセンサーの働きによるものだとわかってきました。

筋膜に熱い、冷たいなどの温度などの外部刺激を感じたり、関節の角度などを測ったりするセンサーもあるそうです。

筋膜は研究が進んでいて、これからも新しいことがわかってくる可能性があります。

運動指導者は新しい情報を拾うことを怠ってはいけないなぁと改めて感じます。

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鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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