真面目な人ほど損をする?

Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

「~しなくてはならない」

こういったことはよく耳にします。

痩せなくてはいけない。

ダイエットしなくてはいけない。

こういう義務感に駆られている人のほとんどは失敗します。

こういう思考回路だと考え方に柔軟性がないため行き詰まったときに選択肢がありません。

こうなるとあらゆる場面に対応できないため大体が良くない結果に終わります。

やりたい。

いわゆるwant toで考えると視野が広がり自分の安全区域コンフォートゾーンの外に出られるので自分自身を客観視できます。

そうなると成功するために色々な手段を選ぶことができます。

コンフォートゾーンの中にいる限り自分の中常識に囚われていますからあらゆる言い訳をし始めます。

忙しかったから…

余裕がなかったから…

言い訳がある

=潜在意識の現状維持のエネルギーの働きが強いほど、願望は実現しない、もしくは実現が遅くなるのです。

義務感に駆られてやっているといつのまにかこのような状況に陥ります。

とりあえずは義務感でやらないことです。

自分の思うままに行動することの大切さがここにあると言えます。

真面目な人ほど陥るところであると思います。

やりたいようにやる、ということは心身の健康のためにも良いということですね。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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