チューブを使ったトレーニングは有効?


Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

雑誌などのメディアでチューブを使ったトレーニングが紹介されていることがありますね。

これは有効なのでしょうか?

結論から言うとトレーニングによります。

野球のピッチャーの肩のインナーマッスルのトレーニングとして随分前から見る運動ですが、このやり方は一考を要します。

投球動作などスポーツの多くは動きの終末に向かって力を抜いていくことが理想です。

チューブは伸びれば伸びるほど負荷が増していきます。結果として動きの終末になるほど力が入っていく、力んでいく流れになります。間違っているとかではなく、真逆の教育を身体に課していると言えます。

身体の中で中臀筋(お尻の横側の筋肉)は、身体を捻る際に動きの最後に向かって力を発揮していく身体の中でも珍しい筋肉です。中臀筋に関してはチューブトレーニングは有効と言えますね。

歩く時や走るときに体幹への負荷をかける際にチューブを利用するのは非常に有効な方法だと思います。

どんなものでも利用の仕方次第と言えますね。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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