軽い気持ちで行ったらおおごとに…②

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Tanren塾塾長

体芯力®︎マスタートレーナー

鈴木亮司です。

 

日本一の足首専門の先生に会いに
町田から千葉県木更津市まで
アクアラインを渡って
会いに行ってきたお話の続きです。

田畑の真ん中にポツンとある病院に
まさか日本一のドクターがいるとは
誰が予想出来たでしょうか、、、

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実際にお会いしたら
とても明るい方で笑顔が素敵。

で、足首を診て頂いたら

「ん~
ちょっとこれは
レントゲンとエコー撮りましょうか。

話はその後で」

となり、単に足首についての
お話を聞きに行ったはずが
大事になっている気が、、、

レントゲンを撮り終えると再び診察。

足首のエコーを撮ると

「あ~

右足はかろうじてあるね~

左足は無いなぁ

(エコーに)映らない」

ある?

無い?

なんの話?

エコーの後にレントゲン写真を見せられ

「あのね、鈴木さん

右足は昔捻挫した時だと
思われるんだけど
その時に靭帯が伸びて
骨ごと引き剥がされて
その剥がれた骨が足首の関節のところに
浮いてて、それが靭帯で止まってる。

右足は靭帯が全く機能してないから
脱臼状態。

強い力で捻られたら足が取れちゃう。

ちなみに左足は靭帯が無い。
エコーに映らないから
捻挫した時に靭帯が断裂して
関節が止まってない状態だね。」

と言われました。

…..え?

ど、

ど、

どういうこと?

….

….

続けて先生が言います。

……..

「で、手術の日程だけど」

、、、、、

、、、、

、、、、

え?

しゅ、

しゅ、

手術?

「入院期間は3泊4日だから
片足ずつだと2回も
入院するのは仕事の都合つけたり
大変だろうから両足一緒にやろうか?」

「そうですね、そうします。」
(反射的に答えてしまった)

、、、、

、、、、

、、、、

手術決定?

「この状態でずっとやってきたから
今さら急ぐこともないけど
将来を考えるとやって
おいたほうがいいね。」

、、、、

と、

いうことで

手術決定です笑笑

軽い気持ちで勉強のつもりで
行った病院で手術を宣告されるという
話のオチを誰が予想したことでしょう(笑)

手術は基本的に勧める先生ではないと
聞いていたので、この先生が
手術を即決するくらいだから
相当悪いわけですね。

まぁレントゲン見れば素人でも
納得出来ましたけど….

入院予定は3泊4日。
術後2日で体重をかけられるようには
なるようです。

2週間くらいで
走れるようになるとか。

内臓の手術とは
違いますので
皆さん御心配なく^ ^
(初めから心配していない?)

遠山 知秀先生に手術することになった旨を
連絡すると

「それは興味深いことになりましたね!

いやそれは失礼か(笑)」

とメールの返信(笑)

いや、でも僕にとっては
本当に興味深いことです。

だって足首が良くなったら
今よりも確実に動けるように
なるんですから。

大した努力もしないで
手術するだけで動きが良くなるなんて
願っても無い。

僕にとってはプラスしかありませんね。

いつにするかはまだ未定です。

年内にはやった方が良いかと思い、
秋から冬辺りの予定しています。

さすがは厄年男(笑)

しかしこの足首でアスリート時代を
耐えてきたんですね。

格闘家時代、
足首を捻る関節技を幾度となく喰らい
何回捻挫したかわからないくらい
捻挫しています。

ある程度実力がついてからは
そんなにやられることも
なくなりますから、
気にしていませんでしたが、
格闘技を始めたばかりの頃は
実力も全くなく、
練習に行くというよりも
やられに行ってるような感じでした。

1990年代後半の頃の格闘技は
プロもアマチュアも一緒に練習。

初心者で入門したての僕もいきなり
プロの選手とやらされて
初日で蹴りを顔面に受けて
失神させられました笑

一緒に入門してきた人間は
何かしら格闘技の経験者。

1人弱いわけですから
やられ放題です。

練習に行くたびに鼻血を流し、
関節を壊され…

あっという間に身体は故障だらけに
なりました。
でも強くなりたい一心で
たくさん走ったり、
ジャンプをしたり
蹴ったり、パンチしたり、、、

格闘技は18歳から始めたので
ほかの経験者の選手たちに遅れを
取っているわけですから
その遅れを埋めるために
必死に練習しました。

そんな練習をしてましたが
足首がほとんど機能していない
状態でしたから
足裏や膝、股関節が必要以上に
頑張っていてくれたのだと思います。

通常のトレーニングから
体芯力に移行してから
怪我のことは忘れていました。

怪我の歴史を思い出すと
格闘技を始めた頃を思い出します。

あの頃すでに
足首の靭帯は断裂していたり、
骨が欠けたりしていたんですね。

僕としては特にバランスの悪さを
感じたことはありませんが
(むしろ片足立ちは得意)
もっと良くなると思うと
ちょっと嬉しいですね。
どうなるか楽しみです。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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