身体能力を高めるために必要なこと。

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

マラソン2時間18分のベストを持つ東京オリンピック出場を目指す市民ランナー藤松 利之選手とトレーニング。

今日はメディシンボール(3kg)スロウイングトレーニング、バーピーなどなど行いました。

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速く走るためにも手足を連動させるトレーニングが不可欠ですね。

トレーニングそのものがどうこうよりも使われていなかった神経系が繋がり、それが競技の中で発揮されていくことが大切です。
競技トレーニングだけでは使われている神経や筋肉はマンネリ化して、伸びにくくなります。

今までの動きの精度を高める為に、丁寧に反復すること、少しでも多くの筋肉や神経が使われるようになるために、日々新しい動きを追求していくことの2つが大切だと思います。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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