動ける身体って何?

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

最近「動ける身体」みたいな言葉を目にすることが増えた気がします。

性格の悪い僕は「そもそも動けない身体作りなんていうものがあるのか?」というツッコミを入れたくなります。

体芯力®︎体操は、《身体の無駄な力を抜いて肩甲骨、脊骨、骨盤をゆっくりと動かすことで体の芯に力がこもっている状態を作る》ことを目的としています。

結果として動ける体になるのですが、トレーニングの後に

「走りたくなってきた!」

「なにかスポーツしたくなってきた」

と言う感想をお聞きすることが多々あります。
力を抜いて身体をスムーズに動かせるようにしていくのですから、身体自体が動きたくなるのだと思います。

人間だって動物ですからね。

理屈云々どうこうより本能的に動きたくなる身体にしていく。

この方が僕はしっくりきます。

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鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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