良い眠りを得るために

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

皆さん眠りについて考えたことはありますか?

こういうと

「枕とか布団の話?」

となりそうですが^^;

今日の話は栄養との関連です。

寝る前何時間前に食事をすませるとか

ホットミルクを飲むとか

色々な話があるかとは思いますが…

眠りのホルモン

「メラトニン」

という物質はご存知ですか?

「メラトニン」は意外と知られているようですが、簡単にメラトニンについて説明しますね。

↓↓↓↓↓

メラトニンが脈拍体温血圧などを低下させることで睡眠の準備が出来たと体が認識し、 睡眠に向かわせる作用がある。

また朝日を浴びて規則正しく生活することで、 メラトニンの分泌する時間や量が調整され、人の持つ体内時計の機能、生体リズムが調整される。

Wikipediaより

睡眠ホルモンとも呼ばれているようですね。そのメラトニン、実はタンパク質から変成したものなんです。

タンパク質→トリプトファン→セロトニン→メラトニンと変わるそうです。

このタンパク質がメラトニンに変わるまでだいたい15〜16時間がかかるようです。その為、朝のタンパク質摂取がとても重要になってきます。

朝7時に朝食を摂るとだいたい夜の10〜11時くらいにメラトニンに変わると言うことになります。

朝日を浴びたりタンパク質を摂取したりと意識的にやっていくことで健康な生活サイクルになっていきます。

健康への道は1日にしてはならず、ですね。

サプリメントや薬に頼りすぎず人としての正しいサイクルや正しい栄養知識を身につけることはとても重要なことだと思います。

皆さまもぜひ実践してください^_^

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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