膝の手術後に「体芯力®︎」体操を行なった結果

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

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お客様体験談を紹介致します。

60代女性の方のお話です。膝の手術後に「体芯力®︎」体操を始めて変化していった経緯を詳細に書いていただけました。

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2012年に人工の骨を使わないで腰の骨を切って膝に移植して動けるようにするための手術をしました。

術後は膝の痛みと膝に力が入らなくなって杖をついて歩くような状態になりました。

 

階段の上り下りも膝に力が入った途端に痛くなる状態で手すりにつかまって一歩ずつでしか上り下りができませんでした。

 

通っているスポーツクラブで女性スタッフから紹介されて鈴木先生のパーソナルトレーニングを始めました。

 

足が痛いのにお腹を押されたり、腿の付け根を伸ばしたりと不思議な感じでした。

しかし一回目のパーソナルの後に膝の痛みが全くなくて膝にスポンジが入った感じてすごく感動しました。あの感覚は忘れません。

 

その後ダンスをして始めのうちは痛くならないように気をつけながら踊っていましたが、今はサポーターをつけずに踊っても痛くなくなりました。

踊りを見ている人が「あなたの踊りが変わったわね」と言われたのが嬉しかったです。

もっと頑張ろうと思いました。

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のちに語って頂けたのですが、

「もう一生普通には歩けないと思った」そうです。

手術後をした後に病院で2ヶ月くらいリハビリをしたのにまともに歩けなくて困った様子でした。

「体芯力®︎」体操を始めて2ヶ月くらいで踊りに復帰をされて、その後はほとんど痛みが出なかったそうです。

このような報告はトレーナー冥利に尽きますね。

ありがとうございます。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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