脚を【細くする】ためには【股関節】を使う!

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

 

さて体の悩みで「脚が疲れる」「脚が張る」そういったことは誰しもが少なからず経験しますよね。

結論から言えば股関節に上半身を乗せることができていれば脚の疲れや張りは最小限にしていくことができます。
また脚が張ったり、疲れたりしたときに股関節の乗せるようにするとその症状の回復が速くなります。
股関節を活性化させ、使いこなすことができれば足の疲れを減らすことができるはずです。
女性には嬉しい太ももが細くなるということにもなります。
私ごとですが股関節意識して四股踏みを10日くらい毎日行ったらズボンのサイズがワンサイズ小さくなりました。ちなみに体重は変わっていません😌

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股関節(赤い線の辺り)から折り畳むように意識してしゃがみます。
僕は相撲の立合いのしゃがむときのイメージで行っています。

 

それほど深くしゃがまなくても太ももに力が入らないところで止めています。
慣れてくると太ももに力が入らないで深く沈めるようになっていきます。

これで太ももが細くなったということは股関節を使うことを身体が覚えて日常生活の中で太ももの筋肉を使う機会が減ったためだと思われます。
筋肉は使わなければ細くなるというわかりやすいものですから。
普通に考えたら四股踏みを毎日したら足が太くなりそうですよね。
これは太ももの筋肉をたくさん使ってしまっているからです。
股関節を使って太ももの力を最小限にして四股踏みができれば足はほとんど疲れないはずです。
終わった後には解れて気持ち良いくらいなので何回やっても辛くないでできるやり方が良いと思います。
僕は今こんな感じでやっていますので参考になればと思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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