背骨の動きが一流の動きを作る!③

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

 

背骨の3つの動き。
①屈曲、伸展

②側屈

③回旋
そのうちの③の回旋の解説です。
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捻り動作のことですが、言うまでもなく野球のバットやゴルフのスイング、ラケット競技のスイング、キック動作やパンチの動作で使います。

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歩く、走るなども捻りです。
捻れるかどうかで歩幅が変わってきます。

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捻れるようにきちんとした姿勢を作ることが第一段階として必要ですね。
捻れなくなると歩幅が狭くなります。

 

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捻りは左右に40°の可動域があることが望ましいです。

これも左右差があると歪みに繋がりますからなるべく均等に近い状態にしておきたいところですね。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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