股関節を使えるようになる為のトレーニング

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

「普段自分ではどんなトレーニングをしているのですか?」

と聞かれることが稀にあります。

興味ないと思いますが(苦笑)普段のトレーニング内容を紹介したいと思います。

まず基準となるのが重心の位置。

調子の悪い日は重心の位置が普段よりも低くなっています。いわゆる引きあがる感覚がありません。

この重心の位置が低いと股関節に身体が「乗っていない」という感覚になります。

まずのこの「股関節に乗る」ことが出来ていると

・足の力が抜ける

・肩の力が抜ける

・膝の動きが楽になる

・腰が回りやすくなる

ということを感じています。

 

この「股関節に乗る」ことを感じる為にチェックすることがいくつかあります。

それは

・腿の付け根がスムーズに伸びるか。

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・脇腹に詰まりがないか(脇がよく伸びるか)

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・どれくらい体を捻れるか。IMG_9274

 

・胸が反らせるか

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この4つが引っかかりや詰まりがないかをチェックします。(これはお客様の体をチェックする上でもポイントにしているところです。)

スムーズに出来ない場合は色々な動きを行なってこの4つがある程度楽にできるようになるまで緩めます。

主に、この4つが「股関節に乗る」という感覚を作り出してくれると僕は現時点で感じています。

 

自分なりに納得のいくところまで柔らかくなったら時間が無くなるのですが、時間が残っていたらいつもやったことのない動作を探します。

自分のやったことのない動作で出来ないところは伸びシロだと思います。そしてその動作がなぜ出来ないのか?を考えて、その動作ができるようになるトレーニングを考えます。

その繰り返しをしている間に結構時間が経過しています。この時間に新しいトレーニングが誕生することが多いです。

僕の体のチェックの仕方ですが参考になればと思います。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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