筋肉を意識しない。関節を意識する。

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

最近、「肘」と「膝」を意識して動いています。

そう。筋肉ではなく関節です。

少し前までは体幹に意識を置いていたのですが、敢えて体幹から意識を外しています。

この考えにしたきっかけは、体幹を意識させて体幹に を動かそうとしても上手く動かない人が多かったからです。

「感覚が掴めていない」

と言えばそうなのでしょうが、

「もっと簡単に体幹を動かせるように伝えられないか」と思い続けていたところ、ふとした拍子に思いついてやってみたところ良い感じだったので、クライアントさんにもお伝えしました。

そうすると反応がとても良く、実際に体幹の動きが出しやすく、動きが楽になったと良い感覚を得られたようです。

「肘」と「膝」という関節を起点に身体を動かすことしていると体幹に自動的に入りたいところに力が入ったり、滑らかに動けたりするのを感じます。

人間は意識した部分の筋肉は収縮しますから、体幹を柔らかく使いたい場合は意識をつけないほうがいいのかもしれませんね。

意識の持ち方を変えると身体の動きは変わる。

いや、意識を変えなければ本当の意味では身体の動きは変わらないのかも。

なんていうことを最近、考えながら動くことをしています。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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