市民ランナー藤松選手とトレーニング

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

先日マラソン2時間18分のベストを持つ東京オリンピック出場を目指す市民ランナー藤松 利之選手とトレーニングを行いました。

いつものように体重移動マシン練習と四つ足歩行マシン練習をみっちり。

そしてボクシングの練習。03923993-7F5D-45FA-A66D-1ACD4514EA74DC882995-AAB4-427D-8340-2EA4BDDC692D

一見走りと関係のないように思われますが、肩甲骨を高速回転させることができれば走りにも活きてきます。
ボクシングのパンチで腕と肩甲骨を速く動かす感覚をつかむのが目的です。

ミット打ちは生まれて初めてだそうですが、動画で見ると流石にブレませんね。

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そしてパンチが想像以上に重かったです。
ボクシングやっても強いかもしれませんね。

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腕振りで肩甲骨が素早く動かせれば脚も速く動きますからね。
逆に腕振りが遅いと脚も速く動かすことは難しいですね。

夕方にトラック練習したそうですが、良い感覚だったそうです。

歩くのも先週より上手くなっていました。

やはりトップアスリートです。

進化が早い。

僕も負けじと進化していきます。

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今日は時速20キロで歩きました。
そこそこできたと思います。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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