共存、共生、寄生

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

先日家族でしながわ水族館に行った時に見つけた看板です。

この状態は人にも例えられますね。

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多種の生物の特徴を利用し合いながら、共存していく事を「共生」と呼びます。

共生は大きく分けて「相利共生」「片利共生」「寄生」の3つに分類されます。相利共生とは共生関係にある双方が何らかの利益を受ける状態を指します。片利共生とは一方の生物が利益を受ける状態を指し、寄生とは一方が利益を受けることによって他方が害を受ける状態を指します。

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他人との関係は常にこの3つのどれかに該当しますが相利共生であれるようにしたいですね。

私の仕事はお客様に自分のトレーニングを提供して喜んで頂き、勉強をさせてもらえる。まさに相利共生。

恵まれた仕事をさせていただいていることに感謝です。



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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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