何をしたらこんなに短期間で上達するんですか?

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

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お客様体験談です。
スキーをされている方の体験談です。

僕のお客様でスキーをされている70代後半の女性の方がいらっしゃいます。
この方が毎年スキーに行くたびに体芯力®︎トレーニングの成果を報告してくださいます。

ちなみに昨年出版した『100歳まで歩ける!「体芯力」体操』の中にもこの方の体験談が出てきます。

体芯力®︎を始めて1年経ったあるときスキー場で久しぶりに会ったスキーのコーチに

「こんな短期間に上達するなんて、どんなことをしたんですか?」

と聞かれたそうです。

体芯力®︎によって身体の動きがコントロールできるようになったので動きが自分の思っているイメージに近い形でできるようになったと言えます。

技術をいくら練習しても自分の体がいうことを聞かなければ上達しませんからね。

体は背骨から動きます。
背骨がうまく動かせるようになれば身体の動きが変わってきます。

こうなれば自分のイメージに近い動きが可能になるわけですから技術の習得が早くなります。
技を練習するのも大切ですが、その技術を可能にする体が必要だということですね。

パワーや筋力はそのあとの問題であると思います。
体を上手く操作できずにパワーをつけてしまうと自らの体を壊してしまう可能性があります。

背骨が動いてから手足が動くという本来の順番で使えるように体に覚えさせることが最優先だと思います。

体芯力®︎はあらゆる動きの根本を改善させることが狙いです。

体芯力®︎を学ぶことで動きの本質が見えてきます。理屈としてとても単純なものですが追求していくと実に奥が深いものだと気づくことができます。

シンプルイズベスト。

体芯力®︎はこの言葉に尽きると思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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