予想どおり不合理とディベート

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Tanren塾塾長 体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

最近思うことなのですが物事を見るときに肯定と否定の両論を考えると偏らないのかなと思います。

そのものの長所と短所を考えるとか。

昨日職場でアルバイトで働く大学生の女の子とディベートの話で盛り上がりました。

ディベートは肯定論と否定論の2つを考えなくてはならないので常に思考を偏らせないようにしなくてはなりません。

数年前に読んだ本に「トゥールミンロジック」という論を述べるときの理論が紹介してありました。

「トゥールミンロジック」の基本は

データ(客観的な証拠資料)
ワラント(論拠、理論)
クレーム(主張、結論)

この3つですが、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

https://matome.naver.jp/m/odai/2133734442602143601?page=2

色々な視点を持つことは簡単ではありませんが、一番手っ取り早いのは自分と異なる業種の人や立場にいる人の話を聞くことかと思います。

最近有難いことに様々なジャンルや立場の方にお会いして深い話をさせていただいてます。

同じような価値観のところから違う視点同じような視点からさらに深く掘り下げた話を聞いたりするとそれを聞いてまた自分なりに新しい視点を作れたりとプラスになることばかりです。

「人生は会った人と読んだ本によって決まる」

という言葉を聞いたことがありますが、本当にそうだなと最近強く感じるようになりました。

昨日の子から薦められた本があるのでそれを読んでみたいと思います。

予想どおりに不合理

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4150503915/ref=dp_ob_neva_mobile7A9135D2-C85C-40B7-A732-E54BEA6ED107

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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