上手くなったら下手になる?

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

特定の動き(スポーツ)を上達させようとして練習を重ねる。

それによって失う動きがある。

そのスポーツとは真逆の動きが最もわかりやすい例。

重心を下げるスポーツをやり込んで重心を下げる技術をひたすら磨き続けた場合、重心を引き上げる身体操作を失うことがある。

重心を引き上げる、下げるとあう両方の技術を獲得した上でどちらかをチョイスするならばそれで良いかもしれないが、現実はなかなか難しい。

1つをやり込んで極めたとしても(極めるという言い方は的確ではないかもしれないが)、やったことのない動きを失っている可能性は高い。

だから色々な動きに挑戦していく必要があると思う。

だから僕は笑ってしまうくらい無様なダンスを踊ることもあるし、ろくに泳げない水泳を子供と一緒にしたりする。

出来ないながらも、得られる身体感覚がある。
そこから新しい発想が生まれる。

得意なことばかりしていても見えない世界がある。

挑戦することをやめては行けないと改めて感じます。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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