トレーニング備忘録。

Tanren塾塾長 体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

今日のトレーニング40分で集中。

股関節を畳む(内転筋と中臀筋)

肩甲骨外転(前鋸筋)

体幹を対角線に捻る

股関節を畳む+体幹を対角線に捻る

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これらの動作を行いました。

終わった後には足裏の接地感覚が良くなり、片足支持の膝関節の安定感、肩甲骨の外転によって腹に力が入れやすくなって肩の無駄な力が抜けたような感覚を得られました。

短時間でしたが濃いトレーニングが出来ました。

 

翌日には前日の股関節を畳むこと、体幹を対角線に捻る動きによって中殿筋の後部から大臀筋の上部にかけてが筋肉痛。

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しかし足の力が抜けました。
抜け過ぎて足が軽過ぎて怖いくらいだけど不思議と身体は安定している。

身体の無駄な力が抜けていると腹の奥の方に力が入りやすくなっている。

まだまだ無駄な力が入っていたことを改めて体感。

トレーニングは力を抜くことが大切かもしれないけど、いかに今まで力が入っていたかを知ること、気付くことが重要だと感じています。

今日はこの感覚にどのようなものを上乗せさせようか、身体を通して考えようかと思います。

 

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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