ステイホーム緊急応援企画!!

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

新型コロナウィルス感染拡大防止策として4月7日緊急事態宣言が7都府県に出され、4月17日には全国に緊急事態宣言が発令されました。

そして先週末からステイホーム週間という名前で自宅待機を呼びかける企画が始まりました。

少し前までなら普通に買い物できていた事、みんなで飲みに行くこと、旅行に行くこと…

それができていた時が懐かしいくらい変わってしまった。

ひたすら自宅待機生活。

しかし依然として新規の新型コロナウィルス感染者数は減ったと思ったら、また増えたりでなかなか前に進んでいません。

この自粛生活はいつまで続くのだろう…

緊急事態宣言も5月6日までと当初は予定していましたが、それ以上に長引くであろうという事を多くの方が感じているのではないかと思います。

僕はトレーナー業を生業としていますが、フィットネス業界は、今回の件について大きな影響を受けています。

現在ほとんどのスポーツクラブは閉鎖。

当然そこで働くインストラクターの方々は仕事が無くなってしまったわけです。

パーソナルトレーナーも個人差はあるものの、やはり仕事がほとんど無い状態の人の方が多いはずです。

しかし、この新型コロナウィルス感染拡大防止のための自粛生活にも必ず終わりは来ます。

新型コロナウィルスの後の世界を「アフターコロナ」という言い方をしている人もいます。

ビフォーコロナとアフターコロナ。

言うまでもなく、コロナの前後で世界観や経済状況、人の価値観、全て大きく変わっているはずです。

半年前なら予想もできなかった状態に私たちはいます。

いまの時点だと1ヶ月後、いや1週間後でも予想するのが難しいのではないでしょうか。

それくらい先が読めない状況です。

しかし1つ確実に言えることは

この自粛生活にも必ず終わりは来ます。

その終わりを迎えたときに、どうなっているのか?

それは世界の状況もそうですが、自分がどうなっているべきか?ということです。

世界の状況は自分の努力で変えることは難しいですが、自分自身を変えることは自分でできる。

ならば、やれることはある。やれることをやるだけ。

アフターコロナに向けて学びを深めることができるか。

これができる人とそうでない人の差は果てしなく開くことは日を見るより明らかです。

いまの時間は言い方を変えれば、強制的に与えられた時間。

自由に使って良い時間です。

この時間の使い方をどうするのか?

それは自分次第です。

「せっかくのこの期間を学びの時間にしたい!」

そんな方達に向けた「ステイホーム緊急応援企画」というものを立ち上げました。

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千葉啓史さんの声かけによって集まった4人。

スペシャリストの4人で、全く異なるであるのにもかかわらず、目指すべき体の方向性は同じ。

身体を整え、動きの質を高める

ここは全く同じです。

そんなの4人がお届けする豪華セミナー。

4人の講師の方の紹介をいたします。

高橋なぎさん

ピラティス スタジオREBIRTH主宰

ピラティス インストラクターとしてシルクドソレイユのトレーナー経験もあり、2011年アメリカで人気のピラティスレッスン動画配信サイト『Pilates Anytime』に初のアジア人として出演以後、毎年渡米の際に撮影している。ピラティス界のマスターティーチャーであるキャシー・コリーに直接招待され、2016年、2017年で彼女が初めて開催してメンタートレーニングプログラムに参加する。アシスタントとしてキャシーのワークショップやクラスなどのデモンストレーションを行い、動きの美しさに定評がある日本のインストラクターとしてアメリカとヨーロッパでも知られている。

アメリカのピラティス雑誌『pilatetsstyle®』の2019年1・2月号で初の日本人として特集が組まれる。

内田悠人さん

・「新・健康習慣:A-wear Work」 一般社団法人A-wear協会 代表理事

発表論文:「唾液アミラーゼを評価基準とするPilatesとストレスの相関性」「Machine Pilates Footworkのバランス能力向上への効果測定」

運動指導を行なうにあたり、保険体育教員免許、健康運動指導士の資格を獲得。またピラティスの効果に魅了され、Body Arts and Science InternationalのMat,Comprehensiveの両資格を獲得。資格を生かし大学4年時に学生のままピラティス専門スタジオ運営会社に入社し、入社10ヶ月で卒業を待たず店舗支配人に就任。その後、支配人兼インストラクターとしてキャリアを積む。 アスリートクライアントの、北京オリンピック出場に貢献。 その他プロダンサー、モデル、妊婦さんなどへの指導を経験。 国内で、A-wearインストラクター養成コースを定期的に開催する一方、アメリカにおいてもA-waerインストラクター養成コースを開催。

千葉啓史さん



プロトレーナー。活動拠点は表参道のトータルコンディショニングサロンRe New。野口啓代、楢崎智亜、他多数のプロアスリートをサポート中。全国各地でグループ講習会を年間100本以上開催。

https://peraichi.com/landing_pages/view/hiroshinoheya

この3人に加えて僕。

本当にこの中にいて良いんでしょうか?経歴見てたら自信がなくなってきました笑(やれることをやるだけって書いたくせに)

募集開始から凄まじい勢いで申込みがあったそうです。

もう残り枠はあまり無いそうなので迷っている方は後悔のないように!

皆様のご参加お待ちしてます!

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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