お尻を使うことが世界的基準?

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

いま、運動の世界的基準は

『股関節をいかに伸展させることができるか?』

ということが基本になってきているようです。

この動作を『ヒップエクスプロージョン』というそうです。

走っている時も、スイングする時も、自転車を漕ぐ時も今までは捻り動作がイメージだったようですが、今は股関節の伸展に関心が集まっているようです。

このときに使う筋肉はお尻(大臀筋)

いかにお尻を使えるポジションを作れるか。

自転車でも脚ではなくお尻を使えるポジションに椅子の高さや脚の踏み方を意識して行う事が大切です。

股関節の伸展は人体の関節の中で最大のパワーを誇ります。

特に屈曲時からの伸展の力が強いのが特徴。

そこで使われる筋肉が[大臀筋]です。

つまりスクワットでしゃがんだところから立ち上がる動作です。
ここでいかに脚ではなく、お尻の力で立てるかが重要なのです。

脚の筋力はすぐに疲れてしまいます。
これは脚の筋肉の割合自体が速筋繊維の割合が多いので、もともと持久力がない筋繊維だからです。

歩いている時にお尻が使われるのは踵が着地する瞬間。(歩き方次第ではありますが)

「脚力を鍛える」ということはお尻を使うこと!ということです。

そのお尻を使えるような体に変えていくことも大事な作業だと思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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