出版が決まりました!


体芯力出版本

パーソナルトレーナーとして活動を16年してきた中で、述べ3万人のお客様と関わってきました。


私がトレーナーとして活動を始めた頃は、トレーニングの情報などあまり無い時代。自分で研究し、日々試行錯誤でした。 僕は今でこそ運動指導という仕事をしていますが体育は「3」 中学までは野球部でしたが万年補欠。高校では陸上部を始めて我流で色々なトレーニングを始めたらインターハイに出場することができるまで能力が上がりました。

高校卒業後格闘技を始めると、今度は怪我に悩まされ、格闘技も強くならない。 体の動きが思った通りにならないには何か理由があるはずだと暗中模索をしていると体芯力®の基礎である「背骨の動きをよくすること」ということを見つけることができました。 その動きこそ、まさに人間の要の筋肉である「大腰筋」を強化する方法だったのです。 これらを僕の生徒さんと一緒にやってみたところ「膝痛がよくなった」「孫と歩いてもついていけるようになった」「70歳過ぎたのに反射能力が速くなった」など次々と効果が現れたのです。

体芯力®のトレーニングの一部をまとめたのが今回の本です。
体芯力出版本


 

体芯力は、こんな方々に喜ばれています!


整体やマッサージに通っているが凝りや痛みがとれない。
筋肉が硬いと言われる、自分でも感じる。
身体に力が入っていると言われる。
運動をして身体が痛くなった。
運動しているのに痩せない。
辛い運動はしたくないが効果は出したい。
歩くのが遅くなった。
つまづきやすくなった。

「体芯力」3つの軸 他のトレーニングとの違いは、筋トレは行ないません。

 
鈴木亮司体芯力 3つの軸2  
      • <力を抜くRelax> 血流リンパの流れが 促進され免疫力が活性化され自然治癒力が向上します。
      • <安全 Safe> 負荷をかけるコトをほとんどしないため、身体への負担がかかりません。
      • <簡単Easy > 難しかったり、辛かったりがないので気軽に取り組むことができます。
痛みが消える-2  

頑張らないトレーング

3つの軸「頑張る」という言葉は僕は好きではありません。疲れるのも嫌いです。「頑張る」「疲れる」は理にかなっていないから、体の負担になっているからだと思います。子供や動物は頑張ってもいなければ、疲れることもわざわざしません。頑張って疲れるようなことをしているのは人間の大人くらいなものです。大切なことは頑張ることではなく、「動きの質」を高めることです。「動きの質」は「背骨・肩甲骨・骨盤の動き」によって決まります。視点を変えることで、全く新しい物の見え方が出来ます。子供や動物のようにしなやかで疲れにくく、怪我をしない身体をめざしましょう。

運動選手もリハビリも健康を目指す人も共通点があります。それは「背骨・肩甲骨・骨盤の動きを良くする」ことです。それによって子供のように「疲れない」「怪我をしない」「太らない」身体になれます。運動は「キツイ」「辛い」「痛い」というイメージがあると思います。運動は本来自由なものです。負荷をかけるばかりの運動から身体全体の機能を上げる運動へ。身体にもっと楽をさせてあげましょう。

 
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