2019年で得られたこと

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

本日は大晦日。
2019年もあと1日足らず。

皆さま
どうお過ごしですか?

「2019年は地に足をつける」と
言うことの意味を感じられました。

その地に足をつけると言う事は
「学ぶ」と言うことです。

そして学ぶと言うのは
『基礎』を学ぶこと。

基礎を学ぶことによって
現実を知ることになります。

運動指導者で言えば

○○理論とか

○○トレーニング

などを学んでも正直基礎と言えるのかは

かなり微妙です。
その○○理論や○○トレーニングを
提唱している人が

筋肉の起始停止と働きをきちんと
説明できるのか?

動きで示せるのか?

ということが重要です。

世の中にはさまざまな情報が
溢れています。

正直微妙なものがほとんどです。

しかし本物も少なからず存在します。

今後、それらは二極化していくことが予想されますが、

『本物』しか残らないと思います。

生き残れる『本物』になるためにも

目先のものに惑わされないためにも

『基礎』を学ぶということ。

これが今年得られたことの一つです。

皆さま良いお年をお迎えください。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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