体芯力®︎が生まれたきっかけ①

Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

体芯力®︎が生まれたきっかけは、格闘技でした。
勝ったり負けたり、怪我をしたりしていくうちに様々なトレーニングを行い、模索しながら少しずつ今の形になっていきました。

2001年辺り?にプロデビューした時に、大きなきっかけがありました。

アマチュアで試合を経験しているとはいえプロのデビュー戦は緊張するはずなのでスタミナの消耗が早いと予想していました。

そこでスタミナの不安を無くすために

◆800メートルダッシュ5本

◆サーキットトレー二ング

◆インターバルトレーニング

など様々な持久力をつけるトレーニングを試合までに行いました。

そして試合半年前から取り組んだのがバランストレーニング。
バランスがよければ軸がブレなくなるのでパフォーマンスが上がると思ったのです。
バランスボールを使って曲芸みたいなことをできるようになっていたのでバランスが良くなった確信がありました。

トレーニングを経てスタミナとバランスに自信をつけて試合に臨みました。

実際はというと…

蹴りを撃った時にグラグラ身体がブレる感覚がありました。
身体に力が入らないし、うまく伝わっていない感覚があったのでさらに力を入れてパンチやキックを撃っていました。

あっという間にスタミナは底をつき2ラウンド1分くらいで失速…
実質4分少々でスタミナ切れをしたのです。

試合はフラフラになりながらかろうじて勝ったものの

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「あんなにトレーニングしたのに、こんなパフォーマンスでは今後勝てない…」

と感じました。
そして

「トレーニングのやり方を変えないとダメだ」

と思い、その後は新しいトレーニング方法を模索し始めました。

続きます。

 

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