食事で栄養よりも大切なこと。

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

 

最近言葉というものは一文字違うだけで全く違う意味になる、という一例です。

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食えねば餓死、食わねば健康」

生と死の境「わ」と「え」のみ

養生の第一歩は心の「わ」と「え」を切替えることにある

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野口整体の創始者野口晴哉さんの言葉です。

痩せようとして行う「食事制限」という言葉は”やらされている”という意識になります。

自ら「食べない」ということを決め、行うことは断食になります。

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惰性で食べていたり、やらされている意識ではなく、食べる、食べないを自らの意思で決める。

常に人間は自ら選択しています。

例えばパーソナルを受けるのか、受けないのか。

お菓子を食べる、食べない。

受けないのも食べないのも自らが決めた選択。

受けない、食べないを選択したことになります。

たった一文字でも自ら行う能動的かやらされている受動的なものなのかが変わります。

「痩せたいからお菓子が食べられない」

「痩せるためにお菓子を食べない」

どちらがダイエットに成功するのか?

どちらが自ら選択した行動か?

この考え、言葉の違いか理解できるかどうかで物の見方は大きく変わります。

 

「痩せたいからお菓子が食べられない」

これは痩せたいのかお菓子が食べたいのかどちらが優先順位が上かわかりませんよね。

 

「痩せるためにお菓子を食べない」

という考え方は痩せることを優先順位を上に置いていますから選択に迷いがありませんね。

どちらが長続きするのかは明白です。

言葉が少し違うだけで捉え方が全く違うということを知って出来る限り自ら選択したもので生きて生きたいですね。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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