頑張るということをやめてみる。

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Tanren塾塾長 体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

 

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「運動は頑張るもの」という思い込みを持っている方が、まだまだ多いというのを最近感じます。

しかし頑張ることに囚われると、頑張ることが目的になってしまい、何のためにトレーニングをするのか?ということを忘れてしまうと思います。

頑張ることは一旦置いて力を抜くことで新しい視点が身につきます。

あくまでも僕の感覚ですが頑張っていると、頑張っていることに満足してしまい、頑張っていることで自分を肯定できてしまうと思います。
例え結果が伴わなくても「頑張っているから…」と自分自身を擁護してしまうようにも思います。

「頑張っている」ということは自分自身を褒める言葉として使うのは良いと思います。
しかし「頑張っている」ということを結果が出ない状況から目を背け、自分自身を擁護することとして使ってしまわないように気をつけています。

運動から「頑張る」という感情論を一旦外してみて違うところを目を向けることで新しい視点が生まれます。

先日の体芯力®︎グループレッスンでの一コマです。

普通なら出来るとは思えないことを体の使い方に意識を向けて行うと簡単にできてしまいます。

グループレッスンは和気藹々と楽しくやっています。

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筋力や頑張るという視点たけでなく異なる視点を持つことができるかどうかがはじめの一歩だと思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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