過労死=karoshiは英語の辞書に載っています。

B372FBEA-9900-45D1-A491-DCCA18C75125

Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

今日「過労死」という言葉は英語として認定されているということを教えてもらいました。

https://matome.naver.jp/m/odai/2139390096806299901https://matome.naver.jp/m/odai/2139390096806299901

日本人は働き過ぎというのは世界的にも有名なんですね。これは運動においても同じような気がします。

B372FBEA-9900-45D1-A491-DCCA18C75125

「頑張らない」「力を抜く」ということを言い始めた18半くらい前に

「楽をして効果を出そうなんて考えが甘すぎる」

と先輩から言われたことがあります。

最小限の努力で最大の成果を出すことがそんなに悪いことなんでしょうか?
努力というものをしないで手に入れてはいけないという考えが根底にあるような気がします。

努力<成果✖️

努力>成果○

というように努力以上の成果を手に入れたしまった場合、「ズルい」「偽物」という感じの捉え方をしているように感じます。

運動でもやり過ぎたことを「オーバーワーク」、
やり過ぎで怪我をすると「名誉の負傷」という言葉に置き換えられているようにも思います。

効率を上げて成果を出すことを「要領が良い」という皮肉というか嫉妬にも似た発言を聞くことがあります。

「頑張る」を辞書で調べてみると例題に

がんばった甲斐あって、大会で優勝することが出来た。

・自分の意思を貫き通そうとする。

彼は自分の考えをがんばって譲らない。

・ある場所から動こうとしない。

子供が、「おもちゃを買ってもらうまで帰らない!」とがんばっている。

とあります。
がんばるの捉え方を間違えてはいけませんね。

 

B372FBEA-9900-45D1-A491-DCCA18C75125

この記事が気にいったらいいね!しよう

この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
Profile
Facebook

最新の記事

97E54101-4A22-4117-97B3-F3DD20F73091

速く走るために体重移動がポイント

D9F86379-F1A6-4399-828D-396B12275F0E

体芯力®︎が10月24日号ananに登場!

931D68D1-DCF6-4372-8F7A-68B4F323E461

肩甲骨を動かすと体幹が働く!

image

身体で感じる解剖学セミナー!