運動指導者が習得した方が良いと思う解剖学の学び方

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Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

身体に関わる方々は解剖学を学んだ方が良いと思います。
複雑な腱や靭帯までは覚えるところまでいかなくとも、肩甲骨や肩関節、股関節がどの方向に動くくらいはスラスラと出てくるようにはなりたいものです。

写真はテニスのフェデラー選手とゴルフの松山選手ですが、股関節と肩甲骨の動きに共通点がありますね。

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マジマジと動画を見たのは初めてだったのですが、フェデラー選手の肩甲骨の動きに驚きました。

このように世界のトップアスリートの動きの中にどんな観察の動きがあるのかを見抜き、説明し、それを可能にするためのトレーニングやストレッチなどを話すことが出来るレベルにはなっておきたいですね。

「腰をギュッと入れる」

「○○を回す」

という抽象的なニュアンスだと同じ「腰」と聞いても個人によって微妙に腰の位置の理解が異なったりします。

言葉というのは便利ではありますが、取り違えたりすることがあることを考えると万人に共通する解剖の用語を覚えておくのは決して無駄ではないと思います。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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