速く走るには足を重心の真下に!

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

 

以前の記事に走ることが遅くなる条件を書きました。

足を前に出すと走るのが遅くなる!

 

それでは走るのが速くなるには?と思いますよね。

さて早速ですが速く走るための一つの条件として

「足を重心の真下に着く」

ことです。

これを具体的に動きで示すとこのように腰を膝の上に乗せることです。

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足を重心よりも前方で着くと着地した足の膝が曲がってしまい、足への負担が大きくなります。

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膝を痛めやすくなってしまうので走行速度の向上と障害予防の点でも改善すべきであると思います。
そのための一つのトレーニングですが、

「バウンディング」

ある程度筋力がついている方には良いと思います。

芝や土などのある程度、柔かいところでやると良いと思います。足を重心の真下に着けるようになるだけで加速しやすくなるうえ、エネルギーロスも防げるということが数値の上でも明らかになっています。効率良く速くなることを望むのであれば是非取り組みたいことです。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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