軽い気持ちで行ったらおおごとに…①

  • Tanren塾塾長
  • 体芯力®︎マスタートレーナー
  • 鈴木亮司です。

 

先日住んでいる町田から車で
2時間近くかけてアクアラインを渡り
遠山先生にご紹介頂いた病院に行きました。

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メルマガで書いたところ反響(面白おかしいという反響です)があったので掲載いたします^_^
↓↓

一度はは渋滞に阻まれ来ることが
できなかったので
2度目の挑戦でようやく実現。
この病院には
世界有数の足首の専門家の
先生がいるとのことで勉強のつもりで
行きました。

どんな学びがあるのか
ワクワクでした。

しかし…

高速を降りると
信号がほとんどない。
高速を降りてから病院まで
4キロくらいの距離だったと思いますが

強烈な方向音痴の僕ですが
カーナビに従いながら
病院に向かっていましたが

「え?
ここ通っていいの?」

みたいな道がありました。
(◎_◎;)

カーナビに助けられて
少し迷いましたが
なんとか到着。
事前に聞いてはいたものの
近くにコンビニもない
田畑の真ん中にある
小さな病院に世界でも有数の
先生がいるとは誰も思わないでしょうね…

駐車場に車を停め
目的の整形外科のある
病棟へ…

病院の受付に行くと
初診なので
「どのような症状で来院されましたか?」
という内容の問診票に記入し提出。

足首専門の先生ですから
それを診ていただくために

現時点での痛みはないのですが

「足首に違和感がずっとある」

と問診票に書きました。

僕は過去に色々な治療家や
医師、理学療法士の方に
身体を診ていただきましたが

「足首がまずいですね」

「足首と膝が緩すぎる。
動いてはいけないところまで
動いてしまっている。」

と言う様な事を毎回のように
言われていました。

これは昔やっていた
格闘技の時に
負った怪我の影響と思われます。

随分無茶しましたからね…
(いま痛みは全くありません)

僕の前に診察を受けている人との
会話が聞こえてきました。

カーテン一枚挟んで
話しているので
どうやっても聞こえてきます。

先生の声が大きい(笑)

声を聞いているだけで
なんだか楽しそうに仕事をしています。

前の方もマラソンをやる方で
随分と本格的にやっている様子。

そして待合室の隣に座った学生と
思われる若者は、監督かコーチが
付き添っていました。
そして体格が普通ではない(笑)

180センチ80kg近くある僕より
遥に大きい。
100㎏くらいあるのでは…

服装からして
ラグビー選手あたりかと…

そうこうしているうちに
僕の名前が呼ばれました。

診察室に入ると
テンション高めな先生。

少し話して僕が

「武術の遠山先生から
紹介されてきました。」

と話すと

「おお~!!
なんかあの人、
凄い先生なんだってね!」

先生も凄い先生じゃないですか…
と突っ込みたくなりましたが、
ここは我慢。

となり、僕が格闘技をしていたことを
話すと

「僕もね、昔プロデューサーの人に
招待されてK-1観に
行ったことがあるよ~

リングの真下に。

そしたら、音が凄くて怖かったから
もう呼ばれても行かない笑」

と話していました。

そんな話をしながら僕の足首を
診ていただきました。

色々と足首を動かしていると、、、

「ん~

これ、ちょっとレントゲンとエコーを
撮ってみましょうか。

それからまた話しましょう」

となり、レントゲン撮影をすることに。

勉強のつもりで軽い気持ちで
伺ったのですが、思わぬ展開に…

②に続きます。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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