身体にとって大事なことと出張体芯力®︎

Tanren塾塾長 体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

去る12月11日(月)に東京を横断して町田から千葉駅まで行ってきました。
ここのところ遠征に慣れてきましたね。

そう言えば千葉駅に降りたのは高校の陸上部以来ですね。
20年以上前のことですね。

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あの時はただひたすらに自分の動きの理想を追い求めていました。根本的には今も変わっていませんね。

その時に今の自分が体芯力を教えていたらどんな反応をするんだろう…と思うとなんだか色々な妄想が膨らんでいきますね。

さてお仕事のセミナーはいつもの通やってきました。

体芯力®︎って「頑張らない筋トレ」というニックネームですが、日常生活や通常のトレーニングでは使わない部位ばかり使うので、人によっては拷問のように辛い時もあります(笑)

翌日に猛烈な筋肉痛や疲労感、眠気に襲われる方もいます。

決して激しい動きをするわけではないし、汗だくになるわけでもありません。
地味〜にゆっくりと捻る動きや骨盤や背骨を動かすので、この部位が固くなっている方には少しばかり辛い運動となるようです。

この部位は人が動くために必要な部位だと考えています。辛く感じる方は、今まで動いていなかった部位であると思うので、そこが動き始めたら身体能力が一気に伸びる可能性があります。

通常のトレーニングは体幹を固定すること、重力に逆らう直線動作が中心です。

体芯力®︎は「肩関節と股関節の外旋、小指、膝腰を使う、関節を螺旋に動かし、重力を利用して動く」というのが肝です。

これらが使えた時、「頑張る」ということの1つ上のステージが見えてくると思います。

人間本来の複合螺旋の動きを取り戻すことが体芯力®︎の大きな目標です。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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