足の力みを取る為に股関節、股関節の為に脊椎の動き

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

足に力みがあると動きがワンテンポ遅れる。
力を抜こうとすると動けない。
この矛盾を解消するには股関節の動きを良くする。
その為に脊椎の動きを作る。
背中が緩むと股関節が動き出し、太ももやふくらはぎの力みがとれて、動き出しがスムーズになる。

同時に肩の力みも取れ、足裏の感覚が変わる。アーチが上がった感覚。

背中という人体で最も広い面積の動きが良くなると身体全体への影響は大きいということを改めて感じます。

当然のことながら関連しない部位など無いですが、背中が硬くなると、この逆のことが起きるので、意識を持っておきたい部位です。


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鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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