走ってないのにマラソンタイム自己ベスト更新?

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  • Tanren塾塾長 体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

マラソンで2時間18分の自己ベストを持つ市民ランナー藤松 利之選手とトレーニングを始めてから早2ヶ月で成果に繋がってきたようです。

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以下が体芯力®︎を始めて1ヶ月経過した時のの頃のコメント。

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先日教えていただいた股関節伸ばすストレッチ効果で練習から接地の感覚がよくなりました。ここ半年くらい右脚でジャンプすると着地の際、足首付近に痛みが走ってたのですがそれがほぼ無くなりました。レースの後半でもバランスの悪化がなくなり、しっかり走りきることができました。

体芯力体操をやった後走るようにしてからは疲労がたまりにくくなりました。接地が安定するようになったからだと思います。

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実感が出始めている頃ですね。
先日のハーフマラソンに出た様子を間を取り持ってくれた方からメールを頂きました。

↓↓↓↓↓↓

鈴木さんのご指導の賜物で、藤松君は練習ではありますが、自己ベストを更新している状況です。

単発エンジンがデュアルエンジンになってきて、練習量少ないのに速くなっていると言っています。

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【走る量は少ないのに速くなる】

速く走れるようになるにはきちんと理由があります。

速くなれない理由もあります。

練習量だけではないことが、ここまでの文章でわかりますよね。

速く走るための条件ですが代表的なものは

・足の着地の位置

・足が着地した時の地面から離れている足の位置

・体重移動のタイミング

これらの条件が満たされていれば、速く走れます。
逆にこれらの条件が満たされていなければ速く走ることは難しいです。

何本走ったとか

センスとか

筋力とか

才能とか

根性とか

そういった抽象、曖昧なものは一旦置いておいて、目に見える言語に出来る明確なものを手に入れるために練習というものをするのが1つの大きな目的だと思います。

いくらデータや伝統があったとしても走ることが速くならないものなら絵に描いた餅。

どれだけ現実的なものに目を向けられるか。

そこが大切だと思います。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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