覚えておきたい解剖学②

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Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

股関節の動きを解説したものです。

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写真:身体運動の機能解剖 医道の日本社より

 

屈曲130°
伸展30°
外転45°
内転30°
内旋45°
外旋50°
(角度は書籍によってだいぶ異なりますが)

こちらも目安として覚えておきたいですね。

動作が、何の動きによって構成されているかを考え、動作ができない理由を「筋力」「努力が足りない」「反復回数が足りない」という理由だけではないことを指導者は知るべきだと思います。

出来ない理由はどの動作ができないかを考察し、それを可能にするトレーニングを考えて実行、考察し違えば別の方法を考える、ということを出来るようになるべきだと思います。

100回で出来なかったら200回、という考え方だと間違った動きを反復することになり、間違ったまま覚えてしまうことが少なくありません。

「習うより慣れろ」

ではなく

「慣れる前に習え」

とも言えると思います。

 

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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