マラソン2時間18分のベストを持つ東京オリンピック出場を目指す市民ランナー藤松選手

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Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

昨日もマラソン2時間18分のベストを持つ東京オリンピック出場を目指す市民ランナー藤松 利之選手と秘密トレーニング。

手足4本を使うトレーニング、足を楕円に回すトレーニング、腰を高速回転させるトレーニングを僕もムキになって藤松選手以上の負荷をかけてクタクタになるまでみっちり2時間追い込みました。(先週あたりから現役の時に出した数値を超え始めました)

藤松選手は1ヶ月前と走り方が明らかに変わりましたね。上の動画が本日の走り、下の動画が1ヶ月前。

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1ヶ月前は今と比べると体が上下に弾み、腕が振れていません。
足が後方に流れているので、足の引きつけが出来ていないので後ろ足がスムーズに軸足を追い越せていないので足の回転数が低いです。
(これを世間の言葉に例えると骨盤が使えていない、体幹が使えていない、と言うのでしょうね)

走り方に関しては一言も話したことはありませんが、トレーニングによって神経系が変化して勝手にランニングフォームが理想に近づいています。

ランニングフォームは結果論であって、そこにあまり意識を置くべきではないと思います。

身体が思うように動かない状態でランニングフォームだけ変えようとしてもぎこちない動きになるし、力みが出て体力を浪費します。

先程藤松選手に聞いたのですが、6月に1,500メートルのレースに出た時、全く練習していない、ぶっつけ本番でたくさん練習していたマラソン2時間18分のベストを出した5年前に出した1,500メートルのベスト記録を更新したそうです。

その後、さまざまなレースで自己記録を次々と更新していったそうです。
体芯力®︎トレーニングをパフォーマンスへ落とし込みが出来ているところは、さすがトップアスリートだと改めて驚きました。

でも負けず嫌いなので僕も少し走ります。(横で見ているだけだと悔しいので頑張って時速20キロで6分くらいは走れるようになっておきます)

ますます8月26日の北海道マラソンが楽しみになってきましたね。

世間が驚く結果になるように予感がします。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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