落ち込むことは成長のために必要なこと。

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

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「とても前向きな性格ですね」

そんなことを言われることがたまにあります。
実際はそんなに前向きな性格じゃなく、応用の効かない超マイナス思考です。

失敗が怖いし、失敗したら落ち込むし、なかなか切り替えられない人です。

マイナスのことが起きても落ち込まない性格になってすぐに切り替えられるようになりたいと思っていました。

でも…

実際はそんなことなかなか出来ませんよね。

僕も長年そう思いながらも出来なかったので、無理だと思いました。

しかし最近、考え方を変えてみました。

1つの方法として価値観を変えました。

失敗した時にこう思うようにしました。

【失敗するくらい難しいことに挑戦していること自体が価値のあること】

そう思うことができるようになりました。

その挑戦自体が価値がある理由は

【難しいことはみんなが挑戦しないこと。

みんな努力しないことを必死に探す努力をしている】

ということです。
みんなができることが出来ても価値自体全くないし、そんなものはすぐに淘汰されて消えてしまうのです。

みんなが挑戦したがらないことをやって出来た時こそ価値があり、時代が変わっても価値が変わらないのです。

簡単にできることは、すぐに真似され淘汰され、また次に簡単なものを探して…

ということをしている間にあっという間に時間は過ぎて自分の中には何も残りません。

なかなか出来ないことをして失敗して結果が出なくても、それに挑戦した努力や過程は誰にも真似できません。

それ自体が価値のあることです。

それらの結果の出ないことを繰り返しているうちに確実に力をつけていけます。

そしてその養われた力が土台となって成功の確率を上げてくれるのです。

最短の道で成功しそうな簡単なことばかりしていると力がつきません。

大きな成功を得ることが出来ません。

落ち込むのは良くなろうと努力をしているからです。結果がどうでも良いと思ったら落ち込むことはありませんから。

落ち込まないようにすることは自体必要のないことだと思います。

【成長は反省に比例する】

という言葉がある通り、落ち込むことはそのことに対して本気で向かい合っていたということです。

ただ、ここに縛られないように価値観を変えていくことは有効な方法だとここ最近感じたことです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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