若返りの栄養素「マグネシウム」

Tanren塾塾長 体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。
今日は若返りの栄養素と言われている「マグネシウム」について書きました。
参考文献はこちらです。
杏林予防医学研究所山田豊文先生著
「老けない体は骨で決まる」
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4413043820/ref=cm_cr_arp_mb_bdcrb_top?ie=UTF8
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この本にマグネシウムについて書いてあります。
 あまり注目されていない栄養素なのですが、実は
カルシウムと同じように大事なのは「マグネシウム」です。
骨に関して言えば、カルシウムよりもマグネシウムのほうが骨粗鬆症などの関わりが深いと考えられています
マグネシウムは老けない骨と体を作るために重要なミネラルです。食事中にマグネシウムが多いほど骨密度は高まると言われています。
マグネシウムが不足するとカルシウム、カリウム、リンなどのミネラルの血液中の濃度を正常に保て
「ミネラルバランスのミネラル」とマグネシウムは言われています。
現代人はマグネシウム不足に陥っています。
アルコールを大量に飲んだり、甘いものや菓子類を際限なく食べたり、すると体内のマグネシウムを無駄遣いすることになります。
ストレスも体内のマグネシウムを奪ってしまいます。
マグネシウムをたくさん含んでいる食材は、豆類や青菜、玄米などの未精製の穀物、昆布やワカメなどの海藻類ですが、これらの食材が毎日摂取できているでしょうか?
さらにマグネシウム不足によって運動器の不調も引き起こします。
脚の筋肉の痙攣などもマグネシウム不足の代表と言われています。
脚の筋肉の痙攣ならまだしも、それが心臓の筋肉で起きたら心筋梗塞などの重大な事態になりかねません。
関節痛などもマグネシウム不足が関わっているようです。
関節の動きを滑らかに動かす働きを担う滑液包の壁にカルシウムが沈着すると、炎症を引き起こし関節の痛みの一因となると言われています。
マグネシウムを摂取してカルシウムを正しい居場所へと戻す必要があります。
皆さんもマグネシウムを意識して食生活を送りましょう。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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