肩凝りには下半身を動かす?

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

もはや国民病と言われる「肩凝り」

不定愁訴で女性1位、男性は2位。

「肩回しが良い?」と考えるのが一般?的かもしれないですね。

運動指導者などの専門家だと肩甲骨の運動をする、というケースが多いのではないでしょうか?

しかし…

そもそも肩凝りはなぜ起きるのでしょうか?

筋肉の緊張?

→その筋肉の緊張によって何が起きる?

→筋肉が緊張して血液の循環が悪くなっているのです。

→ではどうしたら全身の筋肉の血液の循環が良くなるのでしょうか?

→血液を流すポンプ作用は脹脛(ふくらはぎ)にあります。

ここでまた1つ落とし穴。

脹脛だけを動かしても…

なんです。

トレーニングは何のためにやるのでしょうか?

….

….

僕は目的の1つとして

身体に”癖”をつけることだと思っています。

力を入れることばかりしていたら身体に力が入る癖がつく。

当たり前のことですね。

1つの筋肉だけ動かすことをしていたら1つの筋肉を使う癖をつけてしまうことになります。

オススメは四股ふみ→踵上げ

です。
お尻や太腿などの股関節周りの筋肉と脹脛の両方を刺激し、全身に多くの血液を流す事ができ、肩凝りの解消に繋がります。

肩周りの筋肉を動かしたり、ほぐしたりしても直後は良いけど、すぐに元に戻ってしまう、という方が多いと思います。

そういう方は全身の血流を流すために大きな関節の股関節、血液を流すポンプ作用のある脹脛を使う運動をぜひ行ってみてください。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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