疲れない筋トレ。それはやり方も超非常識です。

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

3月中頃から10年振りにウェイトトレーニングを始めました。
狙いは身体操作の向上。
2ヶ月経ちましたが筋疲労も筋肥大もせず良い感じです。

本日は先日遠山 知秀先生から教わった「胸を張らない」「骨盤を前傾させない」という脊椎の角度を自分の体で実験。

20年振りにデッドリフト150キロ。


やる前は身体が耐えられるのかとドキドキしましたが、やってみたら想像以上に軽く挙がる。あとで動画で観て気づきましたが挙上の瞬間、頸椎が先行して伸展してるので全体の連動性が崩れてしまっています。
でもいつものやり方なら脊柱起立筋の近辺がダメージを受けますが、終わった後は体がすごく軽い。

疲れたのは先行して伸展してしまった首😅とお腹周り。

遠山先生から膝をもう少し前、背中をもう少し立てればもっと楽に挙がるかも…とアドバイスを頂いたので、次回実践してみます。

身体操作の追求は続く。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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