理論、思考、感覚。結局はDon’t think feelなのかも

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

ここ数年間、色々な場所で学ばせてもらっていますが身体の使い方、意識の持ち方など本当に様々なやり方があるのだとつくづく思います。

どのやり方も正解だし、間違いはないと思います(解剖学的に動きを間違えているものは論外として)

完全理論化されて数値になり超現実的なものもあるし、まだ未解明なものも沢山あります。

理論化しているところは、それを頼りにして、それではない部分は自らの感覚を頼りに探って、あれでもない、これでもないと試行錯誤していくことが大切ではないかと思います。

考えなくてはいけないけど、考えすぎてはいけない。

動きながら考える。

感じながら考える。

感じながら、考えながら動く。

理論に思考が偏りすぎて、理論と違うことが起きているのに見過ごしてしまったり、感覚に偏りすぎて、明らかに間違った方向に進んでしまっているのに気づかなかったりするのは勿体無いことですよね。

現実的には、指導者の立場にいると、知識が最も重宝されている感じがします。

知識が前に行きすぎて現実に起きている体感覚と噛み合っていなかったりすることが多いように思います。

理論を学んだら、知識と同じくらいの価値観で体感覚を磨くことをしていくことで理論というものの見方が変わってくると思います。

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鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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