漢荒谷祝勝会!

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。 

先日2階級上の上位ランカーに勝利したプロボクサー荒谷龍人選手の祝勝会をしました。

インドカレーを食べながら試合を振り返り、さらに次の試合に向けての改善点や強化ポイントを話し合いました。

トレーニングや身体の意識する関節や関節の動く方向など。

ボクシングも人間が動くという事ではバスケットやサッカーなど他のスポーツと変わりません。

フィリピンの英雄パッキャオの動きを見るにしてもどこを見るのか?というところで自分に取り込めるポイントが見えてきます。

今回は股関節のテコ運動ヒップヒンジを意識してパンチを撃つとバランスが取れる、打ち終わりなどで素早く動くことも出来るなどを伝えました。
ボクサーには必須の動作です。

トレーニングや坂道、階段ダッシュなどを行うときにヒップヒンジを意識して行うと、ボクシングの動作の中で股関節の動きが出てきて身体のバランスが良くなると言えます。

この様な身体の構造を理解していると、かなりの差がついてきます。
トレーニングや練習を行う時に、どの様な意識で取り組むのが?ということが重要であることは間違いないと思います。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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