指導者養成講座個別講座

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

先日、来年トレーナーデビューを目指す方の指導者養成個別講座。
この日も股関節周辺の解剖学と動作との関連した内容。
この内転筋群、ハムストリングスを伸縮させるにはこの動き、この中臀筋とこの大臀筋との動きを出すためにはこの動き、という感じで行いました。

単一の筋肉だけを見てしまうと見えないものが、いくつかの筋肉を同時に動かすようにイメージしてみると動きの形が見えてきます。

このように解剖学として人の身体を見るとやはり「胸を張って大股で歩く」という歩き方は膝を悪くする可能性があることを改めて実感しました。

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世間の常識と言われることを解剖学の視点で見てみたら明らかに体として誤ったものだった、なんていうことも珍しくはありません。

単に筋肉をつける、単純に開脚、前屈を柔らかくする、ということでは本質的には、身体にとってあまり意味がない、ということを身体に関わる多くの方に知ってほしいと改めて思いました。

身体で感じる解剖学セミナーにご興味ある方はこちらです。

https://24auto.biz/ryoji1003/touroku/entryform8.htm

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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