常識を打ち破る走らなくてもマラソンが速くなる方法

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

昨年の東京マラソンにクライアントさん(女性)の方が参加致しました。

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そのマラソンに向けて行なった「体芯力®︎」体操の効果のご報告を頂きましたので紹介いたします。

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過去3回のフルマラソンの中でベストタイムでした!
3年前にでたフルマラソンの頃は、練習時間も多く、ほぼ趣味化してた時期でしたが、後半は、関節と膝に激痛で30キロから歩いていました。

今回は、37キロまで順調で、あと5キロというところで、全身が強張って、最後の3キロは歩くはめに。
でも不思議と競歩みたいに早く歩けました。
ほとんど走り込みしていないのに、ここまで走れたのは、鈴木さんのトレーニングのおかげです!

道中ずっと、骨盤の動きを意識しながら一歩一歩走りました。
おかげで、怪我もなく、多少の筋肉痛と左膝の痛みがありますが、回復も早いです。

少しでも、体幹を鍛えてたからかもしれませんね。取り急ぎ、完走の報告とお礼まで。o(^▽^)o
今はホッとしてます。

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月間何キロとかそれらしいことはしない中でランニングフォームを作ることを第一に考えて色々なことをお伝えしました。
数日経過した体の状態もご報告頂きました。
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マラソン後の回復はびっくりするほど早いです。
今までは膝、股関節の痛み、全身の筋肉痛をとるのに一週間くらいかかってました。

今回はこんな感じです。

マラソン中
37キロ地点から全身がこわばり初めて、ランニングが難しくなる。

膝や股関節の部分的な痛みはなく、早歩き可能。

足の屈伸もそんなに痛みがなかった。

マラソン直後
左膝の痛みと全身筋肉痛

翌日
マラソン直後と同じ。
ただ不思議と乳酸溜まった感と倦怠感なし。
背中から腰の痛みと疲れなし。

(寝て腰をひねっても、コリがない)上半身はかなり自由がきいてました。
2日後
膝の痛みと筋肉痛少しあり。

3日後
ほぼ痛みがとれ、ヒール履いても平気です。

追伸ですが、ストレッチまったくやっていません。

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マラソン中、直後、その数日後に関しても以前とは違う結果が出ていますね。
なぜこのようなことが起きたのか?

一つはランニングフォームを作りました。

しかしランニングフォームから矯正はせずに骨盤の使い方をひたすら体に覚えこませました。

結果としてランニングフォームが変化して今回の結果が出ました。

フォームだけ矯正しようとしてもなかなか上手くいきません。
すぐに以前のフォームに戻ってしまいます。筋肉の凝りや硬いところをとり、関節にアソビを作ることで結果としてランニングフォームが変化してきます。
この方がパーソナルにいらっしゃったのは昨年2015年10月。

それから月に一度のペースで、東京マラソンの2月末まで行ったパーソナルトレーニングは3回だけです。
それでもここまで変化が出ました。

たくさん走る、頑張るだけでは壁に当たります。

やはり一つの壁を超えるには今までと異なる視点を身に付けることができるかどうか、だと思います。

そして行動に移す勇気です。

自分の行動を変えるには勇気。

続けるのは目標と計画。

努力はそのあと。

正しい積み重ねが結果に繋がることを証明して頂いた一つの事例でした。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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