呼吸で重心が変わる

呼吸の状態で身体が持ち上がりやすくなったり持ち上げにくくなったりします。

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動画は声が聞こえにくいと思いますので文章を補足いたします。
①ふつうに呼吸をしているとふつうに持ち上がります。
②吸って止めると持ち上げやすくなります。
③息を吐いて止めると持ち上がりにくくなります。
どれが良いとかではなく場面場面で使い分けですね。
重心を下げたい時は息を吐き、重心を上げたいときは吸うという感じです。
やりやすさに個人差があると思うのです使い分けが大事だと思います。
人の身体は神秘ですね。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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