動きを良くするための意識とは?

Tanren塾塾長 体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

本当に暑い日々が続いていますね。

月並みですが体調に気をつけましょう( ̄◇ ̄;)

さてここのところいつも以上に動きについて考えています。

「人の動き出しは腰骨(腸骨)から」

ということを10年くらい前からセミナーやマンツーマンでお伝えしているのですが、これは科学的にわかってきたことで、優れた選手ほど腸骨にリードされながら股関節が回転運動をしているようです。F89B84E2-66BC-4F15-AD8B-B04AFA046894

 

骨盤周辺が硬いとこの腸骨の自由度が下がってしまうので、負荷をかけるトレーニングは気をつけて行うべきだと思います。
特に近年の体幹トレーニングの「お腹を固める」という思想はやりようによっては有害無益になることもあります。

骨盤と足の動きをマッチングさせるために柔軟な骨盤周辺の筋肉が必要です。

逆に骨盤周りが硬いと股関節からしか足が動かせなくなります。
歩いたり、走ったり、運動をしていて身体が上下に弾んでしまう場合は、この骨盤周辺の筋肉が硬い、もしくは動きの中で有効に使えていないことが考えられます。

柔軟にした上で動作の中でどう使うかを考えていくことが大切だと思います。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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