凡人と天才の違いとは

Tanren塾塾長体芯力®︎マスタートレーナー鈴木亮司です。

以前にテレビで見ました。

才能というものは、自分の伸びシロを見つけ、向上し続ける事ができるかどうかということだと思います。

満足したり現状維持を考えるようになった時点で衰退が始まります。

世の中は常に変化しています。

20年前に今のスマホでここまで便利になる世の中を予想できた人がどれほどいたでしょうか?

今から10年後ですら途中で何が起きて変化していくか全く予想がつきません。

現時点で素晴らしい、完璧と思えるものでも、10年後には普通になっているかもしれません。
昔は凄いことだった体操のウルトラC難度の技や高校野球投手が150キロ投げるのも珍しくなくなりましたね。

常に向上するということは、常に変化できる事ができるか?という事でもあると思います。

今考えついたことはベターであるけどもベストではない。

そういう余地を持たせることが常に出来るか、ということかもしれないですね。

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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