体芯力®︎の時の意識の持ち方

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Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

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今日は「体芯力®︎」体操のときの意識の持ち方を書きたいと思います。

 

まず、体の動きを感じることに集中します。
動きに集中するが、無駄な力は入れず、体の内なる感覚を耳傾けます。
「ここを動かそう」と、頭で考え過ぎず身体の動きを”感じる”ことが大切です。

 

身体がどう動くのかを学び、知り、集中、抑制、正確に行うことが必要です。

 

力を抜いてゆっくりと体の様々な関節を動かすことで普段使われていない、こんなところにも筋肉があったのか、というくらい小さな筋肉が動きます。

この使ったことのない場所や動きが身体を変えるのです。普段から使っている馴染みのある身体の関節や筋肉は確かに簡単で楽に使えますが、体にとってはマンネリなのです。
筋力トレーニングのように直線の運動では使われる筋肉は外から目立つ大きな筋肉が中心になります。

「体芯力®︎」体操によって普段使っていない小さな筋肉が使われることで筋力トレーニングで使うような大きな筋肉も有効に力を出せるようになってきます。

体芯力®︎はいわば身体の総合力を高めるトレーニングなのです。

「体芯力®︎」体操は筋トレのマシンでは作ることのできない螺旋や8の字、楕円の動きを使います。これによって身体を統合して使うことが出来、歩く、階段を登る、走るなどあらゆる動作がしなやかにスムーズに行うことができるようになります。

どのような動作にも共通する根本を頭で理解し、身体で実践し、体得することで身体は確実に変わっていきます。

「体芯力®︎」体操は自分の体を知る運動法なのです。

 

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この記事を書いた人

鈴木 亮司
鈴木 亮司
頑張らないトレーニング『体芯力®』で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナーでありプロトレーナーを養成するTanren塾塾長。 ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。
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